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糖尿病について

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あなたは“かくれ糖尿病”ではありませんか?

糖尿病は、誰にでも可能性がある最も「自分で気付きにくい病気」のひとつです。

気付かないうちに糖尿病・・・なんてことにならないよう、病気のことを知っておきましょう。

厚生労働省発表によると、日本国内で糖尿病の治療中もしくはその疑いが強い人は推計820万人(2006年11月時点の調査データ)であり、予備軍も含めると2,000万人にも及ぶと言われています。会社の定期検診などで「血糖値が高め」と言われる方も多いのではないでしょうか? 正しい知識を得て、正しい対策をとっていきましょう。

簡易チェックシート

上記にひとつでもチェックが入った方は、糖尿病になりやすい傾向にあり、注意が必要です。普段の食生活や生活習慣を見直す必要があります。当サイトでは無料の健康診断をご案内しています!

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糖尿病は気づきにくいから危険!

早期発見が大切!

糖尿病は通常、自覚症状として「痛い」「高熱が出る」といった苦痛をともなうことがなく、初期段階では症状に気づかないため、病気と認識できず見過ごしてしまいがちです。

 

糖尿病の種類

■Ⅰ型(インスリン依存型)糖尿病

Ⅰ型と分類される「インスリン依存型の糖尿病」は、主に幼児から15才以下の小児期に、比較的急激に発症することが多いタイプです。このタイプの糖尿病の治療には、食事療法・運動療法のほか、インスリンの注射がかかせません。膵臓β細胞が、なんらかの原因で破壊された結果、インスリンを分泌できなくなり、高血糖として発症します。

■Ⅱ型(インスリン非依存型)糖尿病

Ⅱ型に分類される「インスリン非依存型の糖尿病」は、インスリンの分泌量が低下しているか、インスリンの血糖を下げる作用が弱くなって発症するものです。遺伝素因のほかに、エネルギーの過剰摂取や栄養の偏った食生活、運動不足、ストレスが大きくかかわっています。必ずしも治療にインスリンを必要としないもので、日本人の糖尿病の90%を占めています。このタイプは40才以降に発症することが多いのですが、肥満児の増加と共に10代から発症するケースも増えています。

ちょっとポイント

典型的な自覚症状

  • のどが渇き、水をよく飲む
  • 尿量とトイレの回数が多い
  • 身体がだるい
  • しっかり食事をとっているのに急激に体重が減る

糖尿病は、インスリン(血糖値を下げる唯一の体内ホルモン)が不足することで、慢性の高血糖状態となる病気です。これにより、さまざまな病態が引き起こされます。

ちょっとポイント

糖尿病を放っておくと……

  • 視力が低下し、末期には失明してしまう(糖尿病性網膜症)
  • 腎臓の機能が低下し、末期には腎臓透析が必要になる(糖尿病性腎症)
  • 手足のしびれが起こり、化膿・壊死し、最悪の場合は切断することもある(糖尿病性神経症)
  • 血液の流れが悪くなり、脳梗塞や心筋梗塞のリスクが高くなる

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