ぜんそくについて
トップページ > ぜんそくについて
![]()

のどがゼイゼイ鳴ったり、咳や痰が出たりして呼吸が苦しくなることはありませんか? 風邪と似たような症状ですが、これらは慢性的な気管支の炎症により引き起こされる症状です。この30年、成人のぜんそくは従来の約3倍に増加していると言われており、小児ぜんそくから持ち越す人や再発する人もいます。40~50代ではじめて発症する人も少なくありません。正しい知識を得て、正しい対策をとっていきましょう。
これらの症状は他の病気にも出るので、一概にぜんそくだとは言い切れません。ですが、自分がぜんそくを患っているとも知らず、風邪だと思い込み治療が遅れることが多いのも事実です。
重症になると、死の危険もあるぜんそく。ひとつでもチェックリストに該当された方は、一度検査をおすすめします。当サイトでは無料の健康診断をご案内しています。
2006年の厚生労働省人口動態調査によると、約3,000人の方がぜんそくの発作で呼吸困難となり死亡しており、その数は毎年増加しています。死亡者の約半数は、重度の発作を軽発作だと思い込み、適切な治療が遅れた、あるいはされなかったことが原因であると言われています。
ぜんそくは本来、適切な治療をきちんと受けていれば、健康な人と変わらない日常生活を送れることが多い病気です。「ぜんそくでは死ぬことはない」と思われている方もいますが、正しく治療を行わなければ死の危険もある病気だということを知っておいてください。

ぜんそくで死亡するケースも。
甘く見てはいけない病気。




