中性脂肪について
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脂肪は日々、人間が活動する時のエネルギー源として消費され、余った脂肪が「中性脂肪」として体内に貯蓄されています。つまり、余分に摂ってしまった炭水化物・糖分・脂肪は、中性脂肪になって体内に貯められているのです。
しかし、過剰に中性脂肪が体内に蓄積されてしまうと、人体に悪影響を及ぼしてしまいます。そのため、蓄えすぎてもいけない、摂取しなさすぎてもいけないものなのです。
上記にひとつでもチェックが入った方は、中性脂肪が増える傾向にあり、注意が必要です。普段の食生活や生活習慣を見直す必要があります。当サイトでは無料の健康診断をご案内しています!
中性脂肪は人間にとって、無くてはならないものです。そんな中性脂肪の役割は以下のようになっています。
- 1. エネルギー源として貯えられる
- 2. 寒さから体を守る
- 3. 外部からの衝撃をやわらげ、臓器を守る
一つ目はエネルギー源となること。これにより、数日食事をしなくても何とか生きていくことができるようになっています。二つ目は体温調節。中性脂肪のエネルギーにより、熱を作り出したり、熱が逃げないようにしてくれます。三つ目は臓器を外部の刺激から守る役割。このような人体にとって重要な役割を担っている中性脂肪の値が極端に低くなると、次々と体調の不良を起こしてしまうことがあります。
人間が生きていく為には不可欠な中性脂肪ですが、食べ物が豊富で運動不足になりがちな今の時代、この中性脂肪が溜まり過ぎると、動脈硬化・糖尿病という恐ろしい病気が待っているのです。
血液中の中性脂肪が増加すると、善玉であるコレステロール(HDL)を減らしてしまい、悪玉コレステロール(LDL)が増えてしまいます。これは、血液中の中性脂肪が増加した状態が続き、血液がドロドロになり血管がつまりやすくなっていくという事なのです。血液がドロドロになると、動脈硬化などの病気になってしまうのです。
中性脂肪の数値が多少高くなっても、すぐに体に何か影響が出るわけではありません。 動脈硬化、高脂血症、肥満症、糖尿病、などの病気になって、初めて気がつく方がほとんどです。

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- 中性脂肪の正常な数値は大体40~130mg/㎗
- 健康的な生活を心がけていれば40mg/㎗前後の数値が出てくれる
- 150mg/㎗前後になると危険値
中性脂肪は、別名「「トリグリセライド」ともいいます。 健康診断で血液検査を受けた際、「トリグリセライド」または「TG」という項目を確認してみてください。






